Skip to the content
  • SERVICES取扱分野
    • 製造・サプライチェーン法務
    • ベンチャーキャピタル法務
    • 医療機器・ヘルスケア法務
    • 英文契約・国際法務
    • 顧問弁護士
  • PROFILE弁護士紹介
  • OVERVIEW事務所概要
  • ACCESSアクセス
  • CONTACTお問い合わせ
Menu
GENERAL COUNSEL
法的分析を、経営判断を
加速させる「確かな一手」へ。 From Legal Analysis into Practical Action.

法的分析は、あくまで法的支援の「出発点」に過ぎません。
私は、法的分析を前提としつつ、それを目前の事業にいかに適用し、どう動かせば機能するかという「実践面」での助言を重んじています。

将来のリスクを具体的に予見し、現実に役立つ合意条項を契約に仕込んでおくこと。裁判の見通しを確かな精度で立て、依頼者にとって最善の道筋を追求すること。

貴社の背後を論理と実務の両面から支え、揺るぎない経営判断の「拠り所」を構築します。

ROLES 顧問弁護士としての3つの役割

浅田総合法律事務所は、貴社を法的リスクから守る「盾」、未来を創る「エンジン」、そして道を示す「羅針盤」として。
直面する課題や事業フェーズに応じて、顧問弁護士が果たすべき役割を柔軟に変化させ、常に最適な支援を提供いたします。

盾

事業を守る「盾」

経営に潜む法的リスクを未然に防ぎ、安心して事業に専念できる「予防法務」のインフラを構築します。

ロケット

成長の「エンジン」

メーカー法務出身者としての現場感覚に基づき、単なるリスク指摘ではない、事業を前進させるための実践的な助言を行います。

羅針盤

信頼の「羅針盤」

ガバナンスやデータ保護を、単なる義務ではなく「社会的信頼」という競争力へ転換。不確実な経営環境において、常に正しい航路を指し示します。

USAGE SCENARIOS このような時にご相談ください

01

メーカーの現場感覚を持ち、図面や商流を理解してほしい

元メーカー法務部員の弁護士が、技術的背景を汲み取った上で「出口」を明示。単なる法律論ではない、現場の担当者が迷わずすぐに動ける実戦的な解決策を提示します。

02

医療・ヘルスケア分野特有の規制や問題を踏まえ、事業を堅実に進めたい

ライフサイエンス関連企業から医療・福祉の現場まで、この分野に携わる組織を支えてきた知見に基づき、法規制の適合や知財・データの確保といった「後戻りが困難な」重要課題を検証し、関係者との対話を重視した解決策を提示します。

03

英文契約に対応できるパートナーを、適正コストで確保したい

高度な英文契約の審査・作成を、掛け捨てのない月額5万円(年間24時間枠)の顧問料で実現。コストを抑えつつ、グローバル取引の防衛力を最大化したい企業様に選ばれています。

04

不透明な費用を排し、稼働実績に基づいた納得感を追求したい

全作業を0.1時間単位で記録した「作業報告書」を毎月送付。算定根拠を完全に可視化することで、透明性と盤石な信頼関係を構築します。

05

法務部員の産休・育休等に伴う、一時的なリソース不足を解消したい

教育コストをかけず、即戦力として貴社の法務機能を補完。単なる作業代行ではなく、マネジメント層の視点を持って組織の法務基盤と継続性を守り抜きます。

06

社宅管理や社用車事故など、法務の枠を超えて一元的に相談したい

契約審査だけでなく、社宅の賃貸借トラブルや社用車事故への初動対応など、日常の細かな不安も包括的に引き受けます。貴社の「外部法務部」として並走します。

OUR SCOPE 製造業・成長企業を支える専門領域

メーカー法務出身の現場感覚と、VC(ベンチャーキャピタル)・スタートアップ支援で培った機動力を融合。 特定業種の高度な専門性と、日常のあらゆる細かなトラブルを解決する包括的な対応力を両立し、貴社の事業を法務面から力強く牽引します。

Manufacturing
FOCUS 01

製造・サプライチェーン

PL法・取適法対応から取引先とのトラブルまで、現場が「今どう動くべきか」の出口を明示し、事業を守ります。

DETAILS
VC
FOCUS 02

VC・スタートアップ法務

LPS組成から優先株投資まで。投資側のロジックを熟知した精緻かつクイックなリーガルワークを提供します。

DETAILS
Life Science
FOCUS 03

医療機器・ヘルスケア

複雑な規制を「競争優位」へ。薬機法適合から知財・臨床研究まで、社会実装をバックアップします。

DETAILS
Global
FOCUS 04

英文契約・国際法務

言葉の壁を越え、対等な取引を。不利益条項を排除し、海外事業を「確実な前進」へと導きます。

DETAILS

PRACTICE DOMAINS / 包括的サポート

BASE

契約法務

単なるリスク指摘に留まらず、成約やその後の取引を後押しする具体案を提示。ビジネスの現場が迅速に取引を確定させるための判断材料を提供します。

LABOR

人事労務

問題社員対応から柔軟な社内規程の設計まで。経営者の孤独な決断や人事担当者の苦労を法的に支え、ビジネスの足腰である「人」のリスクを制御します。

ASSET

知財・データ利活用

「情報資産」を競争力の源泉へ。GDPR等の国際規制対応とデータの利活用を高度に両立させ、次世代ビジネスの成長を支えます。

DEFENSE

訴訟・紛争解決

徹底的な証拠精査に基づく論理構築。「裁判まで戦い抜く」覚悟と戦略で、企業の正当な利益と信用を死守します。

GOVERN

コンプライアンス・
会社法ガバナンス

株主総会支援から議事録作成、定款変更。組織運営の法的リスクを摘み取り、盤石な経営基盤を構築します。

DAILY

一般企業法務

社用車の事故対応、社宅の賃貸借トラブル、債権回収など。経営者が本業に集中できるバックオフィスのインフラを提供します。

CASE MANAGEMENT 高品質な法務サービスを支える管理体制

PRIORITY WAITING: 0
Standard
FEATURE 01

顧問先様専用の「優先レーン」

一般案件より優先的に着手する「専用枠」を確保。渋滞(待ち時間)を回避し、貴社の経営判断を1秒も止めないスピード提供を仕組み化しています。

ⓘ 受任数が対応限界に達した場合は、既存の顧問先様の利益を優先するため、新規の募集を一時停止いたします。
RECEIVED 2026/02/05 10:15
RESPONSE ESTIMATE
明日中の回答を予定
COMMITTED : 2026/02/06
FEATURE 02

具体的な「納期約束」の徹底

「なるべく早く」という曖昧な返信はいたしません。受領後すぐに内容を確認し、具体的な回答納期を明示します。

ⓘ ご希望があれば着手前に「作業時間の見積り」も提示します。想定外の費用発生を防ぎ納得頂いてから業務を開始できます。
/26A001 X社研究開発契約の件/
26A001 X社 研究開発契約の件
  • 文献・判例調査→契約書案検討
  • 回答案作成
TODAY’S LOG 2/5 文献・判例調査、契約書案検討 済み
FEATURE 03

情報の構造化と体系管理

全案件に内部IDを付与し、検討プロセスや資料を可視化・構造化することで、情報の散逸を防ぐ「堅実な業務遂行」をお約束します。お客様によるツール導入やID管理は不要。普段の連絡のまま当事務所が全て体系化いたします。

ACTIVITY REPORT Unit: 0.1 hours
02/05 先行技術文献および関連裁判例の網羅的精査に基づく法的分析、共同開発の実態に即した条項構成 1.2h
02/06 修正案の法的論点整理、ならびに対外交渉上の争点を付した回答解説資料の起案 0.8h
TOTAL WORKED : 2.0 hours
FEATURE 04

透明性の高い「作業時間報告」

全作業を0.1時間単位で詳細に記録し、月次の作業報告書として開示。不透明になりがちな弁護士報酬の算定根拠を可視化し、確実な納得感を保証します。

DISPUTE MANAGEMENT 紛争・訴訟案件の進捗管理

紛争・訴訟案件において、最大のストレスは「今どうなっているか見えない」ことです。当事務所は、徹底した調査と透明性の高い報告体制により、貴社と共に戦う伴走者として機能します。

成功報酬型と明確な見積り

タイムチャージではなく着手金・報酬金方式を採用(旧日弁連報酬基準に準拠)。受任前に明確なお見積書を提示します。顧問先様には規定の減額制度を適用し、コストの最適化を図ります。

現場感覚を重視した起案

文献調査や証拠精査はもちろん、関係者へのヒアリングを徹底。貴社内での確認時間を逆算したスケジュールで起案し、納得感のある書面を完成させます。

期日報告書の即時共有

裁判期日(ウェブ会議含む)終了後、速やかに「期日報告書」を作成し、やり取りの詳細や次回の課題を共有。社内への進捗報告にそのまま活用いただけます。

実際に送付している期日報告書のイメージ
期日報告書のサンプル

期日終了後、速やかに「次の一手」を共有。
裁判期日の経過を当日中に報告。やり取りの詳細だけでなく「次回の課題」と「期限」を明示します。社内報告への転用はもちろん、法務・経営層の迅速な現状把握を可能にします。

NATIONAL REACH 全国対応とリモートサポート

「物理的な距離」は、
顧問弁護士の質を左右しません。

当事務所は大阪を拠点としておりますが、顧問先の一定割合は首都圏をはじめとする遠方の企業様です。ウェブ会議システムやメール等の活用と徹底した工程管理により、日本全国どこでも、隣室にいるかのようなスピード感でサポートいたします。もちろん、必要に応じた対面での協議や現地訪問にも柔軟に対応可能です。

全国対応ネットワーク

Attorney Profile 弁護士紹介

弁護士 浅田 渉
バックグラウンド ・東証プライム上場メーカー法務部 ・地方公共団体(行政実務)
所属・資格 ・大阪弁護士会(2014年登録) ・会社法実務研究会 所属 ・個人情報保護士
オフタイム 休日は家庭菜園やガーデニングを楽しみ、植物の成長を支える過程を大切にしています。植物も事業も、土作りと適切な肥料が一番重要だと感じています。

浅田 渉 Wataru Asada

ご挨拶

公務員から民間企業へ。そこで出会った法務という仕事に、私は「自分の能力を最大限に活かせる場所」を見出しました。組織のなかでジェネラリストを目指すのではなく、法務のスペシャリストとして生きていく。その決意を胸に、企業活動の確かな推進力となるべく、弁護士の道を選びました。

メーカーの法務部門時代、私が常に意識していたのは「忙しい技術者や営業が、迷わずすぐに使える回答を出す」ことでした。その原点は今も変わりません。法律の解説に終執するのではなく、「具体的にどう動くべきか」という出口を示すこと。それが、外部の法律専門家として果たすべき責任だと考えています。

また、私は「お客様に損をさせたくない」という想いを強く持っています。対価に見合わないコストを負担させる仕組みは、プロフェッショナルとして落ち着かない。そんな違和感から生まれたのが、未消化分を無駄にしない「年間プール制」という選択でした。

製造業からスタートアップ、VCまで。私が向き合うのは、常に「世の中をより良くしよう」と格闘する人々です。彼らの事業を、法務という確かな技術で支え抜くこと。その貢献を積み重ねることこそが、弁護士としての私が社会に対して果たせる役割だと信じています。

主な支援実績

東証プライム上場企業(製造業等) / ベンチャーキャピタル / ヘルステック / IT・医療系スタートアップ / 総合病院 / NPO法人(監事)等

FEE PLAN 料金体系

RECOMMENDED

顧問契約(スタンダード)

50,000円(税別)/月

  • 年間24時間 まで追加料金なく稼働(年間プール制)
  • 超過時:30,000円(税別) / 1h
  • 作業時間報告書の毎月提出
  • 優先対応レーン の確保
【相談・チェック中心】
月2~3時間のご依頼を想定している企業様向け。日常的なチャット・電話・ウェブ会議での相談や、月1~2通の契約書チェック等に最適。実質単価を抑えつつ、機動力を確保したい場合に。

スポット案件

35,000円(税別)/h

  • タイムチャージ制(事前のお見積り可)
  • 単発の契約書作成・チェック、プロジェクト案件
  • 作業時間報告書の定期的発行なし
  • 優先対応レーンの確保なし
【顧問契約 充当制度】
スポット相談から30日以内に顧問契約を締結された場合、初回のスポット費用(最大3.5万円)を初月顧問料から全額控除いたします。

共通仕様・諸条件

対応範囲・納期
  • ・対応手段:メール、電話、ウェブ会議、対面相談。
  • ・対象業務:法律相談、契約書作成・チェック、法律意見書作成等。
  • ・納期設定:原則として貴社のご希望に沿い設定します。
  • ・作業報告:毎月10日頃、前月の詳細な作業報告書を送付。
  • ・紛争・訴訟案件:旧日弁連報酬基準をベースにお見積り。一律10%の顧問先割引を適用。
お支払い・契約条件
  • ・顧問料:当月分を当月末日までにお支払い(当月払い)。
  • ・超過分:翌月末日までにお支払い(後払い)。
  • ・決済方法:銀行振込、または口座振替をご利用いただけます。
  • ・解約規定:通知により月末での解約が可能です(原則1年自動更新)。
顧問契約締結後、直ちに業務を開始可能です。
※お急ぎの案件がある場合や、大規模プロジェクト、産休代替等は別途ご相談ください。

使わなかった月が無駄にならない「年間プール制」

当事務所の顧問契約は、月ごとの使い切りではなく、1年間という枠で弁護士の稼働時間を管理します。
年間24時間(※月額5万円の顧問契約の場合)の枠内であれば、相談が多い月であっても追加料金は掛かりません。相談の繁閑を気にせず、必要なタイミングで集中してご利用いただけます。

また、毎月送付する作業時間報告書で「年間顧問業務の残時間」を明示いたしますので、適切にご利用のタイミングを調整していただけます。

  • 繁忙期やトラブル発生時の追加コストを抑制
  • 必要な時に、必要なだけのリソースを無駄なく充当
  • 毎月の作業時間報告書で年間残時間の確認可能
ANNUAL FRAMEWORK

1年間の稼働枠の活用イメージ

稼働多 基準 稼働少
月平均の目安(2時間)
4月
5月
年間の残時間で充当
6月
(繁忙期)
7月
実稼働
同年度内でプール
追加費用なし
※年を跨いでの繰り越しはできません

FAQ よくある質問

FEE & CONTRACT
Q.

顧問料の「年間24時間枠(プール制)」のメリットは何ですか?

A.

一般的な月間リミット制とは異なり、相談が少なかった月の未消化分が無駄になりません。繁忙期や大型案件が重なった際に集中的に年間稼働時間を充当できるため、顧問料を「掛け捨て」にしない合理的な運用が可能です。

TRANSPARENCY
Q.

タイムチャージの算定根拠(作業時間)は確認できますか?

A.

はい。すべての作業を0.1時間単位で記録した「作業時間報告書」を毎月送付します。算定根拠を完全に可視化することで、最高レベルの透明性と納得感を保証いたします。

PROFESSIONALISM
Q.

特殊な製品や複雑な商流について、どこまで理解してもらえますか?

A.

単なる条文確認に留まらず、仕様書・図面の読み込みや現場ヒアリングを徹底します。メーカー法務出身として「現場の言葉」を理解しているため、即座に実務で機能する具体的な解決策(出口)を提示できるのが強みです。

RESPONSE SPEED
Q.

至急案件に対するレスポンスの速さを教えてください。

A.

顧問先様には専用の「優先レーン」を確保しており、ご希望の納期に沿った回答を徹底しています。また、受領後すぐに「回答納期」を明示することで、貴社の意思決定を1秒も停滞させない体制を整えています。

FLEXIBILITY
Q.

社宅の契約などの相談も受けてもらえますか?

A.

もちろんです。日常の小さな火種を早期に摘み取ることこそ顧問弁護士の重要な役割です。貴社の「外部法務部」として、あらゆるバックオフィス業務を包括的に支援します。

ORGANIZATIONAL SUPPORT
Q.

法務部員の産休・育休時など、期間限定のリソース補完は可能ですか?

A.

可能です。メーカー法務実務に精通しているため、教育コストをかけず即座に業務を継承できます。マネジメント層の視点から組織の法務基盤を維持し、不在期間の経営リスクを最小化します。

CONTACT お問い合わせ・お見積り

「年間24時間の枠を自社でどう活用できるか」「まずは弁護士との相性を確認したい」など、お気軽にご相談ください。現在の課題感や想定される業務量をお聞かせいただければ、年間24時間の稼働枠を貴社のビジネスに合わせてどう最適に配分し、最大限に活用すべきか、実務に即した運用イメージをシミュレーションいたします。

✔ 年間枠の最適化診断

貴社の想定業務量に対し、年間24時間のプール制がどう機能するか診断します。

✔ 1〜2営業日内の初動対応

原則1〜2営業日以内に、弁護士が今後の進め方を回答。貴社の検討を停滞させません。

✔ スポットからの開始も可能

まずは特定の案件で品質をお確かめください。顧問への移行も柔軟に対応。事前見積もりは無料です。

お問い合わせフォームへ (24時間受付 / 初回面談無料)

顧問契約の締結を急がせることはありません。
まずは課題解決のための「最良の道筋」を一緒に検討させてください。

ABOUT

大阪市中央区北浜2丁目1番23号
日本文化会館ビル5階
浅田総合法律事務所
弁護士 浅田 渉(大阪弁護士会)
電話 06-6222-8120

LINKS

お問い合わせ
プライバシーポリシー
アクセス

Copyright © Wataru Asada. All Rights Reserved.
Close Menu